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自分会議

テレビドラマ「リバウンド」のヒロインが何か困ったことに遭遇すると、「自分会議」を開いています。
会議のメンバーは、子供のころ、学生の頃、太ってる頃、の自分。それぞれがその当時の立場で自分の意見を言うんだけど、答えを出すのは現在の自分。

これ、いい感じで使わせてもらっています。

3日以内に次のブログを書く、という習慣。書かなくちゃ、という義務感、すごいです。
ほんとの私、というか、セミナーに参加する以前の私なら、「忙しいから」きっぱりとブログをお休みしてたはず。
でも、どんなにバタバタでやや睡眠不足で早く眠りたくても、「あ、そろそろ」ともうひとりの私が主導権を握る。セミナーに行ってよかったと思います。

「新しく記事を書く」画面に向かうと、やっぱり自分を振り返るし、
書かなかった間のできごとを思い出すし、
本当によかったなと。

今日は新しいスタッフと、ずっと来てくれているスタッフと、3人で休憩する時間をとることができました。
戦力UPに向かって、しばらくは地道な努力が必要かも。

「スタッフに教えることを意識して働く」「決めたルールは、たとえだれが忘れていても、自分が守る」
これだけのことで、売上は落ちずして、時間がかなりうまれている。
マニュアル、つくる。
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4月25日土曜日

土曜日は道の駅ウッディ京北さんへの納品のみの日。

9時の開店に合わせて、スピードアップの作業。
「工場使用ルール」にしたがい、粛々と(?)こなす。
スタッフにもルールの説明をし、工場に貼り付け、守ってもらうように指導しているが、突然急にできるものではないし、まずは自分がマスターしてから、徐々に出来具合を見ていこうと思う。

そして、あろうことに。
いつもは納品終了後、へとへとになりながら、スタッフの帰宅後山盛りの後片付け作業をするのだが、
今日は、「納品終了、ほぼ、片付け終了」だったので、
「コーヒーを飲みながら、スタッフと店について話し合う時間」
が発生したのだ。

がんばれ!

激励?

道の駅さんより、「業者訪問」を受ける。

日ごろ取引のある業者を激励する取組だそうです。
駅長さんと職員の方おふたりがお見えになりました。

こちらの休息時間でもあり、
時間どおりにお見えにならなかったこともあり、
少々いらっと。

でも、いろんなことを話すうちに、
程よい関係を保っていくことに集中できた。
これって嬉しい。
これってありえないくらい嬉しい。

訪問者の声をお聞かせいただくことに集中して、
そして最後に自分の思いをはっきりと伝える。
きちんと理解が届いたかどうか、やわらかく確認しながら。

相手のこと、好きとか嫌いとか、
苦手とかどうとか、
そういう目線で見てなかったことが、嬉しい。


いろんな思い

22日水曜日、昨日。
再開から2日目、スタッフは初日。中二の息子も、久々のバイト。「この店つがしてくれ」嬉しい言葉に親バカも最高潮(?)。

「洗う、拭く、片付ける(乾かす)」この作業をいっときにやるという作業ルールの効果は早くも現れた。
「本日の営業終了いたしました=厨房片付きました」という理想の状態を目指して。
日常の主婦業にも、すぐに効果は現れた。
たったこれだけのことが、時間をつくっていくことにちょっとばかり感動。

初日

田中店再開初日。
かなり緊張しました。

同じ作業をするのにも、
最大限の効率を考えながら、「今やってることを誰かに伝えるには?」と自問しながら作業すると、なぜかはかどることがわかりました。
日誌書いて、午後からは新しいスタッフに、田中店が向かおうとしてる道を伝え、
今までになく、疲労感の少ない、一日でした。

仕込み

明日からの田中店再開に向けて、仕込みの真っ最中。
これをすべて、「人にやってもらう」ことを意識しつつ。

他人に関わってもらうこと。
他人に任せること。

不得意な分野です。

でも、これを乗り越えないと、田中店はずっと、消耗し続けるんだなあと思いながら、
ほんとにここ、変わっていかないといけないところだ。

今日は「田中店工場使用ルール」に項目を追加。
ラベルシールをすべて刷新。

明日は閉店後、新しいスタッフが「説明会」にやってくる。

いよいよ、再開

6月19日、田中店再開前の最後の日曜日。父の日。鮎の解禁日。
ふたりの父にささやかなおくりものをし、ひなと三四郎と散歩をし(リハビリもかねて)、実家でもらってきたアップルミントを植え、おそうじをし、大河ドラマを観て、ゆっくりと。

近くの川には、「品川」「福岡」「大阪」など、見慣れぬナンバーの車が列をなし、鮎の友釣りをする男子でいっぱい。彼らの運転は非常に危なっかしく、狭いイナカ道での譲り合い精神に欠ける。しばらくはこちらもスローな運転でいかないと!

そして「メニューの整理」「ラベルシールのレイアウトカイゼン」「顧客名簿見直し」オットの協力と指導のもと、大切な作業をした。

心ひきしめて。

やっと組織図

組織図がようやくできました。

夫のチカラを借りて、ようやく自分で納得できるものになりました。
今さらながら、「浅はかな自分の了見」を自覚。
となりに夫がいて、いつもサポートしてもらっていることに、改めて感謝。

さて、次はメニューの整理。

迷う

今日はなにやら重い。

「はじめの一歩を踏み出そう」の続編「起業家精神に火をつけろ!」を読み始めたからか。
もしかして、まだ読むタイミングじゃなかったのかしら。
そんなことを思いながら、怖いもの見たさ、みたいな感じで読んでしまいます。

自分の気持ちに正直になること。
それは開放感とか心地よさとか、そういうものと一緒に
全部自分の責任なのだということかと思えてきます。
そこが、苦しい。

今まで、無意識のうちに、あるいは小さい頃からの思い込みなどから、知らず知らずのうちに
「○○のために」「○○しなくてはならないから」みたいな部分がいっぱいあって、
それは楽しいことじゃないけれど、人のせい、何かのせい、誰かのため、みたいな理由付けがあって、
責任逃れをしてたのかも。ラクしてたのかも。

旅は長いんだなあと思います。


希望と課題

6月15日。
スタッフの前で「田中店 経営理念」「田中店 目標」「田中店 仕事の姿勢」「最初のルール」
についてプレゼン。
こんなことは開業以来はじめての経験。
しかし。
スタッフのひとりは測量&保険会社の経営者の妻で、このようなことの大切さを非常にご理解いただいていた。
内容の補足、目標へのみちについて、お話してくださった。なんとありがたいことでしょう。

配った資料を前に、自分のことばと熱意で語ること。
昨日はパン職人じゃなかったなあと思う。

その後、まずはサンドイッチの基礎講習。
これまでも、もちろんやってはいたけれど、現場に向かうと、速さが問われるため、いちいちスタッフの作り方について、チェックしている時間はなかった。
来るべき本番(来週火曜日)、に向け、ゆっくりていねいに教える。
何度も。

ゆっくりしていると、課題が見える。
よりよい、きっぱりとした教え方は?
無駄な動きはないか?
集中力はどうしたら持続できるのか?
品質表示ラベルの管理は適切?スタッフにとって、やりやすい方法?

1ミリ進むことの難しさって、1ミリ進んでみないとわかんない。
当然のことを体験した。
がんばろう。

試運転にむけて

いろんなことが並行して進んでいきます。落ち着いて、おちついて。

明日(今日)は、スタッフと試運転の日。

完璧ではないけれど、スタッフに読んでもらうことのできる「経営理念」「戦略的目標」「仕事の姿勢」について、文章にすることができた。
役割組織図が未完成だけど、じっくりと。

顧客のみなさまに、「6月21日再開のおしらせ」も発送した。

試運転に向け、今日は2時に起床。

マネジメント戦略

並行して4番めの「マネジメント(経営管理)戦略」も。

「管理システム」(マーケティングの効果を高めるために、事業の試作モデルに組み込まれたシステム)が必要。
   従業員が本当に必要な仕事に打ち込める。
   経営者にとっての戦略。
   管理によって「効率」のよさを追求するよりも、マーケティングによって売上を増やす「効果」を重視。
   システムが人手を介さずに自動的に機能するほど、事業の試作モデルが成功する確率は高まる。

どのような場合にも、いつも同じサービスが当たり前に提供されるように。

当然のことだけれど、私自身がスタッフに対しても、徹底できていたかというと、そうではないことに、改めてきづく。

組織戦略

いよいよ、3番目の「組織戦略」です。

仕事の役割分担を明確にする。

役割分担の組織図をつくる。

実際に働いてみて、スタッフとはどのように働くべきなのかを決めてから、マニュアル作りを。
スタッフに期待するような仕事の進め方を、私自身が実施しなくては。
「イノベーション→数値化→マニュアル化」を繰り返す。

正直ものすごく慣れない作業。
組織図そのものはシンプルだけど、業務内容と、マニュアル、というところにつまづく。
でも、「人生の目標、戦略的目標」を念頭におきながら、
きっとはずせない作業だから、
えいっ、わからんところは実際にやってみてから、変更していくのだ!という気持ちで進んでいきます。
機能する事業を目指して。

戦略的目標

6月11日は「休日参観日」。小学2年と6年の授業参観、親子授業、夫婦そろって小学校づくしな日。
中二の長男が小学生のときには学校の駐車場から車があふれていたのに、今や児童は半減し、車も半減。
こどもたちは非常に丁寧で、細やかな授業を受け、全員がとても大きな声で発言し、なんだか和やか過ぎるような気もした。

戦略的目標。
考えているうちに、朝が来ました。

1年前、京都市初の道の駅が京北に生まれ、そして今は、京都市内へのアクセスを相当アップさせるであろう栗尾トンネルの建設工事が進み、今年度中には貫通する。
京北を通過し、道の駅に立ち寄られる人々は、格段に増えています(ああ、この辺から、「数値」の変化を知っておくべきです。。。)。

京北地域の人々、京北を通過される、または京北に滞在される人々に、毎日食べたい、何度も食べたいパンを販売する。
そして先の目標として、日本中の人々に、時々食べたい、でも何度も食べたい、特別な食パンを販売する。

果たしてこれが戦略的目標になっているのかどうか?
ギモンも残りますが、これが目標なのだ。

核心

「はじめの一歩を踏み出そう」

「事業発展プログラム」について、私の人生とタナカミセ事業にからめつつ考え、書く作業。


①事業の、人生の、究極の目標
  自分、家族の健康。

  何にも属さない。

  感謝に満ちている。

  ふるさとへの愛。

  細やかでふくよかな人間。

  好奇心の赴くままに行動する。時間とお金が必要。
  
  社会に対し、地域に対し、隣人に対し、何か自分ができることはないだろうかと、常に考える。
  そっと誰かの役に立つ。

  スタッフの生きがいとなる職場づくり。
   
  「おいしい、日々のしあわせ」を食パンにこめて、この町の人々に届ける。
  「ときどき楽しむ、特別なしあわせ」を食パンにこめて、全国の人々に届ける(通販)。
   
  誰かがやっていることは黙って応援し、誰もやってないことを黙々とやる。


②戦略的目標
  売上の目標設定・・・
  取り組む価値があることなのか?・・・


  ・・・・5㎜くらい、進んだのです。  
  
  

# 大掃除

スタッフ2人と3人で、工場の大掃除。
オーブン、ドゥコン、冷蔵庫、冷凍庫、ミキサー、換気扇、シンク、壁、床、あらゆるところをピカピカに、
番重やタッパー、小さな道具類もすべて洗浄。

やる気モードになります!

ランチは自家製エッグマックマフィンと野菜、りんごとレーズンのパン、カフェオレ。
久しぶりにカラダを動かすと、それだけでやる気モード。

勘違いのないやる気モードで

「はじめの一歩」に向かって

セミナーでおすすめいただいた本「はじめの一歩を踏み出そう」
2回読んで、昨日から3回目、自分に必要なところを書き出しながら、「体ごと変化しよう」としています。

職人タイプの経営者は、「こなせる仕事の量によって、店のサイズが決められる」
           「会社を経営しているのではなく、大量の仕事を抱え込んでいるにすぎない」
           「商品開発ばかりに注力し、事業全体のことを忘れてしまいがち」

まさに、職人タイプの経営者である私は、この本に書かれているとおり、自分の許容範囲を広げることでしか規模の拡大ができておらず、自分が倒れたら店は開けられないという、非常事態にいるのです。

勇敢な起業家タイプの経営者は、困難な「鉛」を「金」に変える機会だとかんがえる。
経営者の仕事は、自分自身と、自分の事業が、成長するための準備をすること。長期的なビジョンをもっていること。

セミナーでお聞きしたことと重なるところもたくさんあります。
どんどん自分の中に変化を受け入れる準備ができてきているように感じます。

この本の主人公は「サラ」という女性のパイ職人で、私とほとんど同じ状況に陥っています。
女性であることも幸いしているのか、彼女の悩みや、なぜそういう悩みがでてくるのか、というのは
非常に共感できます。

そして、サラに対して「職人経営者から、起業家経営者へ」と著者と語り合うかたちで物語は進みます。
段階をへて職人としての人格に、起業家的発想をもたらす情報がサラに話され、だんだんサラが変化していきます。

私なりにかみくだきながら、「ことば」にすることを心がけながら、少しずつ、進みます。

セミナーのメモの整理が終わりのほうへ近づきます。
「一貫性」「整合性」ということばと、自分の頭の中がまだ、矛盾しています。
もう少し、もう少し、深く考える。

何が矛盾か。ひとつめは。
この町への深い想い、は、変わることなく持ってるのに、
この町に暮らす人々との関わりに対する煩わしさ。

小さなことに心乱される自分が悔しい。

骨折休業期間は、かなり無菌状態のところにいました。毎日、平穏でたまりませんでした。
引きこもっていても、心はかなり自由で、いろんなことに思いをはせ、心の旅を楽しんでいました。

最近、ぼちぼち、出かけるようになり、いろんな人に出会い、話し、なんら変わらぬ俗世を感じはじめると、
全然フィットしてない自分がおります。世間との折り合いに、疲れを感じたりして。

こんなときこそ、遠くから自分を眺めよう。
いろんなしがらみ?に、巻き込まれず、やわらかく熱く、自分を持ち続けよう。
人のことばに心乱されることなく、
笑顔で自分の道を歩きます。
「どこ吹く風」
「飄々と」





(6月5日分)


お客様から、友人から、励ましのメールを頂きました。
「待ってるよ」
がんばろう。

これからの予定

6月20日の週から、店を再開することにしました。
13日の週は試運転
来週は工場の大掃除、材料の調達

そして来週は並行して、「パン商人」を目指し、今までのやり方に改善を加えるシステムづくりにはいります。
「はじめの一歩を踏み出そう」などの書籍、パン職人からパン職人になられた「ル・プチメック」開業と成長のインタビュー記事、セミナーのメモ、漠然とした何かを、ひとつひとつ、明確にしていきたいと思います。

プチメックさんには、お話をうかがえる機会をねらおうと思います。

工場には、骨折以来1ヶ月ほど、入っていません。
工場に入ると、すぐにでもパンを作りたくなってしまうと思います。
その気持ちは、大切に、
でも、作って作って頑張って頑張って、自分をすり減らすことは、もうやめます。

こどもたちは私が休んでいる間、かなり、充実した母親との時間を過ごしています。
「もうすぐママが復活する」
パンが食べられることは喜んでるけど、「また、ママと遊べなくなる!」といって、このごろものすごく接近してくれます。
まだまだ、ママと過ごす時間が必要な彼ら。母としても、ゆとりの時間は確保したいです。

「平成進化論」に、セミナー終了後の感想が掲載されていました。
自分の文章を読み返すと、言葉遣いは非常に稚拙なものでしたが、「すごく正直な気持ち」が書けていたことが、「ちょっと進歩してる」と思いました。
ちょっと恥ずかしい気持ちもあります。でもこんな感じで、「自分に正直」を大切にしたいです。

セミナーでおすすめいただいた本「はじめの一歩を踏み出そう」読み始めています。
セミナーのときにおっしゃったとおり、「まさに今、私に必要な本」でございました。
ありがたく、
そして
「何とかしなきゃ」ともがきつつ、どうしたらいいのか、考える方向すら見えず、というか見ようとせず、「思考停止状態」だったのが、
避けて通れない、基本の道筋を、見せてもらっています。

またも、「未来の目標」が揺れ動きそうですが、深くふかく、心のむくままに泳いでいきたいと思います。

これもスタートへの準備?

今日は「障子はり」の1日でした。

実家母に来てもらっての大仕事。

なぜ、日本という国は、『障子』文化なのかと今さらながら思います。
ぬらして、はがして、乾かして、障子紙を寸法に合わせてカットし、桟に糊を塗り、障子紙を貼り、霧吹きで水を含ませ、再び乾かす。
何枚も。

たとえ破れていなくても、「黄ばんできた」という理由で、障子はりは行われます。
どんな文化かしらん。

「和って好き」などと言いつつ、「障子はりは面倒くさい」と思ってしまいます。

それでも。
終了し、真っ白になった障子を眺めていると、あまりの美しさに、つい、部屋の模様替えに手を出します。
後々しょうじ、いや、そうじしやすく、家族のそれぞれの行動に支障が出ないように、配置を替え、空間を求めてぐるぐると工夫します。
なれぬ動きをして、もう一度の骨折にならぬよう、子供たちにお手伝いを依頼し、かなりすっきりな部屋に。

心地よい空間(私の仕事場でもある)からは、きっと風通しのよい発想が出てくるにちがいないと確信し、終了。

スタッフミーティング

今日は、スタッフ2名とミーティング。
本当はもう少し何かがかたまってから開きたかったのだけど、ずっと前から予定していた日だったこと、2人とも多忙なことから、「頭の現状に正直に」お話しすることにした。

これまでと同じように、「必死の瀕死の根性」で寝ずにがんばる、というスタイルはとりません。
目標は、まだ、ことばにはしっかりとできていませんが、「パンと一緒に、シアワセを届ける」「社会の、人の、お役に立つ」というかんじ。
そのために、パン職人ひとすじではなくて、パン商人と兼業します。商人になって、時間とお金の余裕を持ちます。その余裕の部分で、社会と深くかかわっていきます。
みなさんには、これまでよりも、たくさんの業務に携わっていただきたいです。

実際のところ。
スタッフAさんは、ご家族が大きな病に倒れられ、ご自身の会社経営のこともあり、あらゆる意味でお忙しく、また、精神的にも大変なとき。
スタッフBさんも、ご家族が大きな病で入院しておられ、ひと時も安心できない状態で、本当に大変なとき。
骨折などほんとはしてる場合じゃなかったのです。

そんな中、「タナカミセの目標は、、、」「これからもっと関わって、、、」などということは、本当にためらわれましたが、今の自分について、正直にお話しました。

彼女たちは言いました。
「もちろん、家のことは大変だし、いつなんどき、という状況だけれども、タナカミセにくると、パワーがチャージできる。そのパワーを、入院してる○○にあげることができることは、本当に幸せ。いくら家族が大変でも、自分の時間をもって、仕事に没頭することは、絶対に大切で、それが○○を大切に思うことにつながるのです」

彼女たちに心から感謝です。
ありがたいスタッフをもって、シアワセだなと思いました。

そして、私が「自分の目標を達成するために働く」ことが、きっと彼女たちの充実と充電につながるんだという確信がもてました。

プロフィール

タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

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