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7月30日 道の駅

土曜日道の駅での販売日。

「週末の挑戦」は、リッチバターロールで。
毎週少しずつ配合を変え、だんだん理想の感じになってきています。
ひとつの生地に集中すると、本当にいろんなことが、見えてきます。
この感じも、大切にしたいです。
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7月29日 ばたばたと。

スタッフの身内の方が亡くなりました。
長い間、わずらっておられたので、ご本人、ご家族ともに、しんどい時期を長く過ごされました。

ご冥福をお祈りいたします。


しかしながら店のほうは通常営業で、
もうひとりのスタッフとともに、必死の作業と配達。

7月28日 配達

京都市内3箇所に配達の日。

今日は父の運転で、ひなと一緒に。


毎月1回のこの日、もう少しエリアと件数の拡大作戦、してみよう。

7/27 友人の来訪

午後は、友人と、彼女の仕事のパートナーが訪ねてくださいました。

彼女は京北町役場時代の先輩であり、いつのころからかお友だちになった人。
彼女は私よりも先に退職し、今は別の仕事をしていらっしゃいます。

久しぶりに「仕事」というものについて、いろいろ話をしました。

自分のことを人に話すことが、これほどまでに頭の整理になったことはありませんでした。

「目標」と、それに向かって今どうしているのか、何が足りていないのか、
それを人に説明することによって、課題が明確になったりして。

「目標」ははっきりしているのだけど、
日々の運営に忙殺されがちで、小さな一歩一歩が、やや手薄、またはできてない日がある、という事実。
やっぱりまだまだ、課題に向かっているつもりが、迎えていないことが判明。

ちょっと自分にがっかりだったけど、
こうやって事実に向き合う、ということをおそれなくなっただけでも、いいかな。
またまた、小さくリセットしていくときがきています。

ともちゃん、パートナーさん、ありがとうございました!

7/26 トマト三昧

水で仕込まず、トマト(除く皮と種)だけで練り上げた「トマトチーズ山食」を焼いています。
この季節だけの、限定ですけれど、ほのかな酸味と、キュートなピンク色の生地が、夏らしく、好評。

いろいろやっていると、ときどきヒットがでる。

7月25日「町のちから」

毎月はじめに、「町のちから」という手作り月刊誌を発行しています。
今日は原稿を仕上げて、清書して、(手書き)印刷に出しました。
「NPO法人 京北コミュニティビジネス」の発行で、理事長、福祉部でヘルパーステーションの運営をやってるゆみちゃん、食部(?)の私が記事を持ち寄っての発行。9回目を迎えました。

何もやらなかったら何もなかったのだと、たった9回目ながら、おもいます。

お客様、町の人々に読んでいただくことが目的である反面、
自分への区切り、自分の存在、あり方を確認する大切な作業であることが、大きいです。

パンのこと、パンを通して感じた自分のおもい、地域のことなど、何ってことはない内容ですけれど、
自分のこと、仕事のこと、地域のことを考える、貴重な時間になっています。

こういう自信がついてきたので、
ようやく、ほかのメンバーにも、投稿をすすめてみようかなと思えてきました。

ひとつひとつ

イベントやオプションの注文が入り、感謝しつつ、走り過ぎないよう、倒れないよう、頑張った一週間でした。

パンフレットの作成も、順調に進行中。Mちゃんありがとう。

夜は、西の鯖街道のイベントのお手伝い。パンの出店依頼をいただいていたのですが、この暑すぎる夕方に、パンいらないよね~と思ってお手伝いのみに参加しました。
主催者じゃない分、冷静にいろいろと見ていましたつづく

パンフレット

期間限定スタッフMちゃんが、「タナカミセ商品ラインナップ」という、素敵なイラスト入りのパンフレットを作ってくれました。手書きの絵や字を、パソコンで上手に編集するという、憧れの作業を、さらりとやってくれました。色鉛筆の絵が素敵。
「ためしに作っただけだから、いろいろゆうて」
ありがたい言葉に感謝しつつ、自分の気持ちをパンフレットに言葉でのせていく作業。
楽しいです。
ひとりだったら絶対にできてないし。

私の言葉をひとつも聞くことなく、Mちゃん自身がおもうところのうちのパンのPR文が、かなり新鮮で、
いい感じです。
じっくり完成させよう。

少しずつ、進む。

「パーカーハウス」というパン。
三日月形に折りたたんだ状態で成型、焼成します。
さめてから、三日月をぱかっと開けて、いろいろ具をはさみます。
表からは何のサンドイッチだかわかりにくい。っていうか、何にも見えない。
ラベルシールを貼るから、内容は表示してるといえばしてるのだけど、あまりにも小さい字なので、
お客様でなくとも、私たちでさえ、読みたい感じがしない。
「コールスロー&ハム」などという、小さめで、サンドの具在のみ表示したシールを、ようやく作りました。
かわいくてわかりやすい。これも好評で、ラベルを貼ってるサンドばかり、売れていきました。
こんな基本的なこと、まだやってる。。。。
でも、今まではできてなかった。。。。
これも、少しずつの進歩にカウントしよう。



毎週土曜日の挑戦

土曜日は、道の駅ウッディ京北さんへの納品のみ。
今、京北エリアでいちばん人が集まる場所。
野菜や、おみやげものがたくさん売られている中、パンもめいっぱい焼かせてもらって、めいっぱいおかせてもらっています。週3回置かせてもらっていますが、いつもほぼ完売です。

売上をのばすこと、自分の挑戦の気持ちを表現すること、ふたつを兼ねて、「田中店週末の挑戦」シリーズの販売を始めました。7月16日の土曜日で、2回目になります。

1週目は、「リッチレーズン食パン」いつものレーズン食パンに対して、シナモン倍量、レーズン25%増量、仕込水に生クリームを加え、「しっとりやわらかな中に、ほのかなさっくり感」を表現。トーストすると、さくさくの軽い食感も楽しめます。

2週目は、「リッチバターロール」いつもは、ロールパンは普段の食事用に、材料はシンプルで、焼き上がりは噛みごたえのある食感にしています。今回は、発酵バターをふんだんに使い、玉子、牛乳などを加え、ふんわりやわらかで、バターの風味を楽しむリッチな食感にしました。

さらに、「楽しい暮らしの表現」みたいな気持ちで、思い切って、水を使用せず、バナナの水分だけで練り上げたバナナパン、中にチョコレートを入れたバナナチョコ、さらに、カスタードクリームを入れて上にはほろ苦ココアクッキー生地をかけて焼いたバナナチョコ帽子、こんなものも焼いて、非常に好評。

実家から、畑で育ったずっしり重い完熟トマトも届いたので、これまた水を使用せず、トマトのみで練り上げ、チーズとあわせてトマトチーズ山食も。これまた好評。軽い酸味が夏っぽい。薄いピンク色もかわいかったし。

いろんなパン生地、粉の配合、水の割合、気づいたらいつも頭の中はそんなことばかり考えている。
まさにこれが没頭なんだ。という感じです。
思わず、誰かに経営を任せてしまいたくなるくらい、ずっと小麦粉のことを考えている。
そこ、モンダイなんだなあ。。

おいしい、ってことは大前提で、「パンで、暮らしを思い切り楽しむ」ことを表現しているときが、いちばん楽しい。
いろいろ、やりかけてること、大事なんだけどなあ。
少しずつ、続けよう。

期間限定スタッフMちゃんの提案で、「パンのパンフレットづくり、しようよ」ということに。
一応、簡単なのはあるのだけど、タナカミセの思い入れ、買いたくなるような情報は非常に少ないし、店舗がなくって、ひとつひとつのパンをお客様に説明しにくいので、いい考えだとおもいました。
Mちゃんと一緒に、読んでるだけで、タナカミセのパンへの旅に出たくなるような、パンフレットを作ろうとおもいます。

7月13日水曜日

「雇う」ことにまだなれないというか、違和感がある頼りない経営者だけれど、「雇われる人のやりがい、雇う私の意志・考え方を明確にしたい」「わかりやすい雇用形態、業務内容を」などと考えながら過ごしています。少しずつ、スタッフと私のありようが明確になってきています。
スタッフに対する無駄な気遣いが減ってきています。スタッフと会話するときに、「あ、しまった。はっきり言えばよかった」と後で後悔することも、なくなってきました。
これって嬉しい。

ドゥコンの故障

日曜の夜に、ドゥコンが故障し、今日は修理にきてもらっている。
「早く使いたい。いらいらする。のをぐっとこらえて、時間を有意義に使うこと」に集中すべく、さくさくと事務仕事、家の雑用に取り組む。
書いてしまうと納得するはず、と信じて。

no title

秩序あるパン工場を目指しつつも、
スタッフの言動に知らず知らず振り回されていることに、後から気づいたりする。
緊張感と集中力とを持続していくことの難しさ。
結局いつもこのあたりに引っかかって停滞している。
そこ、埋めていくために、みんなを小さなミスから解放するために、コツコツマニュアル作りに励む。

今日書きとめたこと。

お客様に「大丈夫」と言われたら、「大丈夫じゃない」と言われていると思いなさい。
「気にしなくていいよ」と言われたら、「気にしなさい」と言われていると思いなさい。
すべての社会人に役立つコミュニケーション能力でもあります。

「日経レストランONLINE」より。

特に何かがあったわけではないけれど、お客様に直接配達したり、スーパーに納品したりしていると、
担当者や店員さんと、つい親しくなってしまいます。
大切な親しさだけれど、「なれあい」的になりやすい私たちの関係。
気をつけたいと思います。

経営のことばかり考えて、少し顔つきが険しくなったような。
パン屋は楽しくないと。
久しぶりに大好きな試作に没頭しました。

角食パンの配合を変える。
夏野菜のソテーを、オーブンでやる。
マヨネーズにいろいろ混ぜて冒険する。

まだまだ!

1週間が終わると。

新しいスタッフ(期間限定)とともに、1週間が過ぎました。

それぞれのスタッフの持ち味を最大限に活かしつつ、秩序ある店の運営を目指します。
おそらく今まで、「持ち味重視」であったところに、「秩序と冷静な行動」をプラスしていきたい。
今までのみんなの動きを変えていくこと、すなわち自分の行動を変えていくことに徹する1週間でした。

自分がいちばんよく知っている、自分が一番体験済みの、「自分が変わろうと思わないと、人は変わりません」
オトナのスタッフを動かしていくことの難しさを知ります。

納品先に、理不尽なことを言われる。
でも、私たちの仕事は、お客様に喜んでいただくこと!
そこに私自身が徹していくと、その取引先との関係が、明るくなります。
いい感じ。
何を言われようとも、笑顔で時間どおりに納品する。
このあたりまえのことを繰り返すことが、お互いのよい関係につながります。
いい感じでした。

今週もいい感じで出発しよう。
プロフィール

タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

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