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がんばれ、ウーハー

本日、完成です。
スポルトステージさん、ありがとう。
 
 
 
 
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明日は烏丸御池お出かけショップの日。

準備にかかります。


「あふれ出さないケーキパン」
意外とうまく、できちゃいました。

再来月の、おやつパンに間に合いそうです。

練習練習。


今日は、春休み中のこどもたちが、ご近所さんへの配達がんばってくれました。

自転車におおきなカゴをくくりつけて、パンをつんで、いい感じでした。

お客様も、とっても喜んでくださって。






何でも自分ひとりでやってしまおうとする自分。

すぐに限界が。

ひとにやってもらうこと、ひとを育てること、

ひとにまかせること、

本当に難しい。

覚悟のできる日を目指して、今日もめいっぱい焼くのです。

試作しさく。

「焼きりんご帽子パン」の逆バージョンに挑戦中。

今月のパンは、焼きりんごを入れた菓子パンの上から、ケーキの生地をかけて焼き上げています。


あるとき菓子パンの中に、ケーキの生地を入れて包んで焼いてみたら、ケーキのふんわりと、パン生地が一体となって、これまた、美味だったのです。

しかし問題が。

たくさんケーキ生地を入れると、焼いている最中に、パン生地の下のとじめのところから、あふれ出てしまうのです。
それはそれで、おいしいのですが、商品としては、美しさにかけます。

かといって、ケーキ生地を減らすと、おいしさも減っていきます。

焼く前に、切り目をいれておくと、見た目はそこそこかわいいのですが、ケーキのしっとり感が、減っていきます。

このパンは、いつかちゃんと商品としてお届けしたいと思っています。

がんばろう。






新しいスタッフを迎えるにあたって、

いろいろと考えます。

毎回、いろんな「覚悟」をしているのですが、

「うん、この覚悟で大丈夫だ」

というものに、いきあたりません。

ひとりスタッフを増やすには、

売上をどれだけUPさせる必要があるのか。

その計算と、

スタッフのやりがいというものについて、どうしていく必要があるのか。

そのココロの問題と、

悩みは尽きません。

ひとついえることは、

このままでは、遠くない将来、「ぷつん」と限界を迎えそうな私がいること。

もっとおいしいパンを追究していくために、

何もかも自分でやろうとする自分にサヨナラしないといけないこと。

その覚悟。

考えるカンガエル。

ひかり保育所、修了式ランチ


ひかり保育所の皆様、修了おめでてうございます。

4度めとなりました茶話会のランチ。

おいしく焼き上がりました。

●ロールパンサンド
保護者会長さんちで栽培された小麦粉を使用させていただきました。全粒粉の香ばしさが光っていました。

●ポテトとベーコンのピザ

●焼きりんごパン

●水を飲むツル(折り紙)
タナカミセからのささやかなプレゼントです。
花背で知り合ったIさんに教わったもので、つるが水を飲む様子がちょっとかわいらしかったので、
ひなと三四郎に30羽あまり折ってもらいました。ひな作成、「折り方説明書」つき。

スタッフ全員集合で作りました。

去年まで、スタッフのひとりだったKちゃんも、「今日の忙しさを知ってるから、素通りできませんでした」と、助っ人に入ってくれました。

ありがとう。

何についてもそうなのでしょう。ひとりでできることなんで、たかが知れています。
やっぱり何かをなしとげるには、仲間が必要だなあと、今日も思いました。

この度の試作の旅、ココロの旅。


ホワイトチョコは、イメージよりも味が濃くて、

「バナナのシナモンシュガー和え」は、そのままだと絶品だけれど、ホワイトチョコとあわせると、とても重くて、

お互いの持ち味を薄めてしまう味でした。

焼きりんごとホワイトチョコの組み合わせは、りんごの酸味がホワイトチョコの甘さとからまって、まずまずのおいしさでしたが、リピートしたいという気持ちにはなれず。

ということで、本日は普通のチョコレートでやってみました。

チョコレートだけのものと、チョコレートとバナナをあわせてものを試作。

うん、まずまずだけど、

「これや!」

という感動はなかった。

試作のたびは、まだまだ、つづく。




ココロのたびはどうでしょうか。

幼少期までにさかのぼり、人生の多くの場面において、いかに自分の心を無視して決断し、行動してきたかを、思い知る結果となりました。

ふう。

「あの人の評価」が、決断の基準だったこと。

そこを客観的に眺めると、本当に楽になりました。

たとえ、これから、「あの人の評価」が気になる場面がやってきたとしても、

自覚症状がありますから、それはもはや、そのことをくよくよと思い悩む自分ではありませんし、

おそらく、「あの人の評価」は、私の中で、どんどん小さくなっていく気がします。

糸をつむいでいくように、

しっくりと手になじむ布を織っていくように、

人生を歩んでいくのだというイメージが、ココロにともりました。

今、ココロのそこから文章を書いています。

とれそうなかさぶたをそっとはがす

頭の中で思索・試作済のパンをつくってみる。

フランスパンに、とかしたホワイトチョコとかりっと焼いたくるみをはさんで、再びホワイトチョコがかたまってから食べるとおいしい。

これを来月のおやつパンにしちゃおうと、思っていたんだけれど、

いやまてよ。

くるみをやめて、シナモンシュガーであえた、ばななをはさんだら?
今月使ってる焼きりんごをはさんだら?

おいしそうじゃありませんか!

さっき、試作してみました。
ホワイトチョコがしっかりかたまるまで、しばしの辛抱です。




ほころびをたどる作業は、するすると進みました。

「あのとき、あの人の評価を気にして、ほんとは私の気持ちはこうじゃなかったのに、あの人のいうとおりにやってみて、あの人はきっと私にこうしてほしいと思ってるだろうと勝手に思い込んでやってみて、失敗した、しっくりこなかった、大切なものを失ってしまった」

文章にしてみると、かなりネガティブな作業ですが、

実際に自分の過去の「しみ」を振り返る作業は、ちっともネガティブではなく、
それはまさに、「とれかけのかさぶたをそっとはがすと、下には新しい皮膚がほぼ完成してて、はがして気持ちよかった」
という表現がぴったりです。

「あの人」は、毎回同じであったり、別の「あの人」だったりします。その共通点や、私が陥っていた暗い穴が、はっきりと見えます。

そしてうれしいことに、「あの人」を恨んだり、批判したりする気持ちが、ちっともわいてこないのです。
「あの人」と私の関係性が、浮き彫りにされていく様子を、とても興味深く眺めている今の私がいます。

不惑の年に、惑い始めを探す作業をしている自分に、ちょっと笑ってしまいます。

気づいてしまったそれからは。

今日は春分の日。

冷え込みはあったけれど、澄んだ空気がすがすがしい晴れの1日。

道の駅ウッディ京北さんは、多くの人でにぎわっていました。


保育所仕様のパンは、

カレーパンをメインにしようか、

たっぷりのたまねぎとベーコンのパンにしようか、

まだ悩む。





ほころびともつれが発覚したその瞬間は、

晴れ間が見えました。

そしてその後、

「じゃ、どうすればいいのよ」

ということになり、

「いったい、どのあたりから、ほころびはじめ、もつれたきたのか」

ということを振り返る作業が、自動的に始まりました。


何度目の正直

今日は、今週末行われる地元保育所の修了式の茶話会ランチの試作。

今回で4度目になるランチづくり。
子どもたち3人が11年間お世話になった保育所のことを、懐かしく、ありがたく、思い出す季節。
今年もがんばろう。




昨年5月に

ブログを毎日続けること。
人生の目標を設定すること。
掃除を毎日すること。

などなど、さまざまなことを学び、行動していくためのセミナーに参加しました。
「平成進化論」の3日間セミナーです。

ものすごく感動して
ものすごく頑張る気持ちになって
ものすごく自分がなりたい自分になれる、

そんな気持ちになっていたのですが、
如何せん

何かが邪魔をし
何かがしっくりこない
何を書いてもうそっぽい

そんな自分に正直あきれてしまう日々でした。

結局ブログは書けず、書かず、
目標はぜんぜん納得いかず、
掃除だけはかろうじて毎日やっていました。

これほど、自分自身について考えてみたことは、ありませんでした。
何が自分をこうさせているのか、どうして自分はこんなに「面倒くさい」思考をするのか。

いろんな本を読んだり、
自分自身について、苦しくて涙が出るほど考えてみたり、
出会いがあったり別れがあったりしつつ、
ココロの中で引きこもりながら、
子どもたち、夫、うさぎ、などなど身近な人々との交わりのなかで、

最近、ようやくわかってきたことがあります。

いつも自分に正直でなかったこと。
ありのままの自分に向き合ってこなかったこと。
誰かの評価を気にする必要はない、って、理屈ではわかっていても、それをまるで当然のように人に話すことはあっても、
ココロの奥底では、いつも誰かの評価を気にしていたこと。
ありたい自分より、見せたい自分でいたこと。

そんな自分が「何かの役に立ちたい」などというものですから、
そもそも自分が自分の面倒みきれてないのに、そんなこというものですから、
何を語っても消化不良に終わるばかりです。

そんな自分がいくら、目標を設定しても、
将来を語っても、
それは、自分にとってしっくりこないのは当たり前だ。
っていう、ほんと、当然のことに、ようやく最近、気づき、自分のいる場所が明確になってきたのです。

それだけで、ココロのもやもやがすっと晴れていくのがよくわかりました。
今までの人生の、大きなほころび、ねじれが、もとにもどっていく感じを味わいました。

今日はここまでにします。
プロフィール

タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

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