FC2ブログ

てすと

あれもできない、これも苦手、
ではおもしろくないので、「 iPad mini」に挑戦中。
挑戦中といっても、全部げっちゃんプロデュース
おそるおそる初めてのタッチパネル体験に、画面を指紋まみれにしているだけのような気がしています。

今日は写真の挿入に挑戦

image.jpg


4月25日のお出かけショップの写真!

やっと写真が撮れるようになり、ブログに載せようとすると、サイズが大きすぎると挿入ができない。
サイズ変更の仕方がわからなくて、やっぱりげっちゃんに頼りまくり

まだまだですが、ぼちぼち、いきます。
スポンサーサイト

大先輩

日曜日。寒くて雨の降る、おうちで引きこもっていたい日、でした。

朝から読書したり、
あまりの寒さに、お風呂に入ったり、
朝ごはんには、久しぶりにホットケーキを焼いたりして、ゆったりしました。

いつもと変わらず、クラブのあるタロウを送り、
お昼過ぎには終わったらしく、メールが来たので、迎えにいきました。

北桑田高校に向かう途中、思いつきました。
「あ、エルデさんよろ!」

エルデさんは、私がまだ、役場にお勤めしていたころ、開店されたパン屋さん。
自称「エルデフリーク」として、そのころからあらゆるパンをいただいていました。
子供たちも、全員エルデさんに親しみ、とてもかわいがっていただきました。

自分がパンを焼くようになってからは、
なかなかゆっくりとおじゃますることができなくなっていましたが、

それでも、尊敬する大先輩として、
いつも目標にさせていただいています。

勝手に自分もパン屋になったのに、
それでもやさしく、変わらず、時には同業者として共通の話まで、してくださり、
そのお人柄に、今も惹かれています。

目標であると同時に、
絶対にまねっこだけはしないと、誓っています。

トレイに乗り切らないほどパンをのせて、
タロウは待ちきれずに車の中でむさぼりはじめ、
うちに帰るとすかすかの袋になってました。
(もっともっと、買うべきだった)

一番いちばん、最高においしかったパンがあります。
今まで、見たことのないパンでした。

ライ麦入りのハードパンに、ビーフパストラミと、大胆にカットされたみつばがはさまれたサンド。
みつばをこんなに大量にはさんだサンドイッチは初めてで、しかも、ビーフパストラミの塩気と、みつばの強い香りが、ライ麦風味にぴったりあってました。
うまいっ!

ちから、いただきました。

くろだ桜まつり2

DVC00032百年桜2

こちらが「ひとつの枝に、八重と一重が同時に咲く」
といわれている、桜です。

葉っぱがすこし、出始めています。
やわらかくて、おいしそう。

「桜もちにしたいわあ」
と思わずつぶやいてしまいました。

それを聞いてた昔の先輩が、
「こら、それ犯罪やし。これ、天然記念物なんやから。あかんよ。」
と。

くろだ桜まつり

DVC00033百年桜1

黒田百年桜、ほぼ満開でした。

今年もおーらい黒田屋さんのところにあるピザ窯で、ピザを焼かせていただきました。
心待ちにしている、大切なイベントです。

普段はお見かけすることの少ない、黒田エリアに暮らす人々とのちょっとしたやり取りが楽しく、
普段は本当にお世話になりながらもお出会いすることのないお客様とのやり取りが嬉しく、
窯の火加減とピザ焼きを終日お世話になる、黒田の人々、
後ろで黙々とピザのトッピングをのせ続けてくれるいっこちゃん、
に見守っていただいて、
私はピザをお皿にのせたり、袋に入れたりしながら、ひたすらおしゃべりを楽しませていただきました。

(ぜんぜん、仕事してない)

300度以上のピザ窯の中で、
ピザ生地は、外かりかり、中ふんわり。
はたけしめじは、海老クラスの「ぷりっぷり」に進化し、
菜の花は、鮮やかな緑を保ち、
なおかつチーズはこんがりと色づく。
うちのパンが、自分の実力以上の力を出す、貴重な2分間です。

(なんで、写真とらへんかったん)

毎年、ピザ生地を、パイ皿にのばして、それからトッピングをして、それから焼く、という順序でやっていました。
ピザ生地は、冷蔵の玉状態で持参してきていたので、なかなか、のびない。
お客様をお待たせしてしまうことが、ほんとによくありました。

これではいかん。

今年は、うちで、高温2分、半生状態に焼いてから、黒田に運ぶことにしました。
これで、お客様へのお届け時間が、ぐっと短縮されました。
1歩、成長です。
来年も、さらなる工夫で、もっとおいしくしたいものです。


新しい月刊誌

29号で終了を迎えた「月刊町のちから」。
組織を離れて、有志3人で、新しい月刊誌を始めるべく動き始めています。

水曜日の夜には、
コンセプトや、具体的な動きについて、さくさくと話が進み、だんだんわくわくしてきました。

日々、そんなにたくさんの会議に出席しているわけではないのですが、
だいたい、「ひたすら黙って拝聴する」、というのが多いです。

しかしながら、この月刊誌に向けての会議は、
志を共にする友人たちとの会議で、それはもう、完全に「わたしのことばで、熱く語る!」ことが可能な場。
こんな場があること自体、相当感謝。
こういうことに、時間を使いたい、と真剣に思います。

「穏やかに熱く、緩やかに長く」
そんなことを思いつつ、6月号から、スタートします。

婚活イベントからいただいたちから。

DSC09975 (640x480)

4月14日日曜日、京北商工会青年部さんの主催で、婚活イベントが開催されました。

ポスターも楽しそう、内容も楽しそう、身近な人が参加してる、いやもう、とっても興味津々のイベント。
「当日のスタッフのランチを」と、ご注文いただいたときには、嬉しくてうれしくて。

金曜日の夜、ひとりで婚活大盛り上がりでした。

左から、
とんかつサンド(こんかつ、にかけてみたりして)
ハムロール
ピザ
モカチョコクルミクリームパン
チョコアーモンドクリームパン

熱い思いが通じますように。。。


今日、商工会に寄って、「昨日、どうでした!」
たくさんのカップルが誕生したそうで、とても感動的なイベントだったと、何人かのスタッフさんにお話を伺いました。素敵!素敵!
実はこっそりのぞいてみたかったけれど、
お話を聞いてるだけでも、スタッフさんの目がうるうるしてるのを見ただけでも、
一緒になって感動することができました。

ハート満載のランチ
については、「こっそり誰かが、気づいてくれたら、うれしいな」と思っていたのですが、
こちらも、お喜びいただけたみたいで、これまた、うれし。

朝活

4月8日月曜日は、タロウ高校の入学式でした。

毎週月曜日は、仕入れの旅に出ます。
いつもは家族が全員出発してから、お掃除、片付け、その他もろもろの用事を済ませて、10時ごろに出発して、
それから銀行、買い物、と旅をするのですが、
午後からの入学式までに戻るために、

朝は、三四郎が出発する7時半に家を出ました。

さくさくとお買い物をし、
9時すぎにスタバで休憩をし、
そこで短いお手紙5通を書き、14日の会議に向けてのもろもろをノートに書き、
11時半に帰ってきました。

「お得感」

いまさらながら、朝活に参加した気分です。
しばらく、これ、やってみようかなと思いました。

入学式に着ようとしていた、黄色いスーツが似合わなくなっていて、
グレーのスーツに変更しました。
それも、「似合ってる」って感じではなくて、やや、違和感を感じながら、過ごしました。
やはり、年齢とともに、スーツも変えていかなくちゃと思いました。

1年に1度、着るか着ないか、という、微妙なジャンルの服だけど、
「持っている安心感」のほうが、強いかも。
スーツ、買います。

春の嵐でした

焦点が定まらないので、ちょっと心が不安がっていますが、
それでもパソコンの前に座る。

山食の袋に、田中店の文字と、キャラクターの「ウーハー」のイラストを印刷してもらいました。
先週の金曜から、山食、角食など食パン類に使用しています。

今まで使っていた袋よりも、ひとまわり大きくしたので、ゆったりとパンが入っています。
中身も、外見も、こつこつまじめにがんばろうと思います。

もうすぐ春休みも終わります。
子供たちは、春休み、ほんとうによく手伝ってくれました。
うちの手伝いなんだから、当たり前のことかも、しれませんが、
「段取りよく動く」「その先を見て動く」「次に使う人のことを考えて去る」
たくさん学んでくれたように思います。
学問に関してはまったくコメントできませんが(笑)、人と一緒に働くことは、どんなことなのか、どんな暗黙のルールがあるのか、自分の役割や立場をわきまえることとか、そういうことが教えられたらいいなあ。

さまようことにしよう

気候がよくなって、パンの発酵も、調子がよいです。

暑くなってくると、温度、時間、湿度などを細かく気にしていくのですが、
今、ちょうど、自然な状態で、生地がいい状態に育っていきます。
山食の山が、とてもきれいにあがります。

「ピザ」
今日は、ピザに菜の花をのせて焼きました。
春の雰囲気です。

「クリームたっぷり」
カスタードとホワイトチョコを入れたクリームパンを冷ましてから、ホイップクリームを絞りいれます。
いつもは、パンのサイドに穴をあけて、ホイップクリームを絞るのですが、
このごろは、パンのてっぺんに穴をあけて、そこから下に向かって絞りいれ、穴に、チョコチップを一粒差し込んで、フタのようにしています。
ちょっとしたことですが、格段にかわいくなりました。






どうも、焦点が定まりませんが、
これもまた、目標やテーマに向かうための、私にとっては必要な部分なのかもしれません。
いっぱいいっぱい考えながら、
とりあえず続けてみることにします。




0.1ミリの存在

4月2日に新しい建物でオープンした山国さきがけセンターさんに、田中店のパンを置かせていただくことになりました。

地元のお店に、並べさせていただけることは、本当に嬉しく、
気合はいります。

山国診療所、富士屋商店、農協のATM、工房しゃくなげ、すぐ近くに小学校や郵便局、駐在所などがあるこのエリアは、「山国の四条河原町」と勝手に名づけています。
うちのおじいちゃんが、何年か前まで、「田中マッサージ」をやっていたのもここだったし、
いっときは、その跡地に「田中店」をつくろうかと話していたこともありました。

そんなところに田中店のパンが置かせてもらえるのって、
ありがたい限りです。




具体的な0.1ミリを求めて、
心の中が右往左往しています。

「パンの記録」
「月刊誌に向かう道のり」

今日の大切な休日、少し現実にしてみよう。

「どこに向かうのか」
と考えていると、
「向かうところは、そこにある」

ヒントが返ってきました。

3月23日のパンランチを食べてくださったお客様からのコメント。

「感動しました。たくさん詰まった気持、美味しさ、2年前に食べたときから、すごく進歩してた。
子供たちへのメッセージに、鳥肌がたちました。」

こんなに嬉しいことはありません。

そして、迷うことなく、そう、だからパン屋を続けるのだと確信しました。

技術を磨く、お店を磨く、自分を磨く。
悩みながらも、悩んでいる暇はないのかもしれません。
プロフィール

タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード