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柿おんな

本日はお出かけショップ。

実家から届けてもらった山盛りの柿も持参しました。

お買い上げいただいた皆様に、お持ち帰りいただきました。「今しかない秋」です。

とりわけ女子のお客様に、喜んでいただきました。

「嬉しいわ。私、『柿おんな』やねん。大好き!」

『柿おんな』、新しい秋の言葉です。


この1週間で、何度も私自身の「心」「気持ち」「核心」に触れてもらう場面を体験しました。

(これまでのブログに書いたとおり)

そのことが、どれほどに自分の力になっているかを、実感しながら、今日も過ごしました。

そのことを思うだけで、穏やかな気持ちでがんばれる。

変わりたいという、「悲壮な決意」ではなく、「明るい小さな一歩」。


お出かけショップ用の商品の製造は遅れ気味だったし、断念した商品もあったし、
あたふたと出かけていってわーっと終わってしまったという、残念な日でもあったのです。

でも、
「どこからくずれはじめたか」「何があかんかったのか」「明日からどうするのか」
そういうことを冷静に考えようとしている自分がいます。

疲れ果てて不機嫌になっていた自分から、1ミリ、離れていった感じが、今日の収穫です。



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お言葉に救われる

T先生のお話。

「田中さんはね、少数派なんですよ。つまり、多数派から見ると、変人なんです。
あ、これ、ほめ言葉なんですよ。私も変人ですから。

だからね、あなたが社会との間に感じる違和感があるとすれば、それはあなたが少数派だから。

社会全体を占める割合が、2割なんです。という法則があるんです。

世論をつくるのは多数派ですから、そこからみるとあなたは変人、ってわけです。

で、ご主人もそうなんです。(げっちゃんの話も、しました)

おふたりそろって変人ですから、ふたりでいると、それが当たり前で、世間から見ると、かなり変わってる、ということに気づかないわけです。」

とても愉快で明快なお言葉でした。

このお言葉で、小さな悩みの数々は、消滅してしまったのです。
もう、思い出せないくらいにあっさりと。

この話を、げっちゃんにしてみました。

彼は、爆笑し、それから、ことあるごとに、「2割やから」と嬉しそうに言います。

自分への信頼を回復する(しかも一気に)きっかけとなるお話でした。


再びはじまる1ミリぐらし

昨日、脳にたくさんの刺激をいただきました。

心の中で師匠とお呼びしているT先生から、「よい習慣」ということについて、
お話をうかがうことができました。

「目標へとつながる、日々のよい習慣」

これまでにも、何度も、いろんな場面で聞いてきたことば。

しかしながら、それが具体的な形となって、イメージできたことは、実は一度もありませんでした。

そのもやもやが、昨日、少し晴れてきたのです。

そして、今日、ほんの少しですが、1ミリの1歩を刻むことができたのです。

今まで、何度もやろうとして、自信なさげにいろんなことに手をだしては、挫折していましたが、

今回は「たぶんできそう」という小さな確信があります。

信じて、1ミリずつ、歩んでいきたいと思います。

1ミリ、がんばった自分をみつめている、もうひとりの自分を、今日は感じることができた日。

もうひとりの自分と、二人三脚でやっていこう。

自分に期待しすぎることなく、卑下することなく、静かに1ミリずつ。

T先生には、何度お礼を言ってもいい足りないのです。
成長することがきっと恩返し。
がんばる。

育てていただいています。

今は高校1年の息子が、まだ保育園に通っているころから、果てしなくお世話になり続けているMさんに、
今日もお世話になりました。

10年以上前の出会いですから、私は、思い出すのも赤面の、恥ずかしい自分だったころ。

今でこそ、ほんの少し「俯瞰」という概念を持って物事に接していますが、
当時はもう、よくいうと「打てば響く」「感覚で行動する」、悪くいうと「ジコチュー」「自分本位」「思いつきと勢い」、そんなヤツでした。

今日は、たくさんの具体的かつ前に向かう話を進めていただき、
私自身が、Mさんのことばのひとつひとつを大切に拾う、その後ろにある心に触れる、そんな気持ちで時間を過ごしました。

「感謝しています」
10年前も、この言葉は使っていましたが、
今日の「感謝しています」には、そのころからすると、ありえないほど、濃く深く、心が涙でにじむような、気持ちをこめることができました。

他人の私に対して、これほどに汗を流してくださることに、
こんな自分の成長を、感じさせていただいていることに、
「がんばろう、自分」

Mさんの細やかさを、ひとつひとつ、裏切ることのないよう、
パズルをひとつずつ、埋めていきます。
プロフィール

タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

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