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ありがとうの日

今日は、実家のお手伝いの日。

歳をとる。
当たり前のことですが、
毎年、ひとつずつ歳をとる。
ということをいろいろ考えさせられる1日でした。

人は生まれた時から死に向かって生きている。
こんな言葉を教えてくれた人のことも思い出しました。

力の必要な農作業や、外回りの整頓を、三四郎とふたりでお手伝い。
畑に黒マルチをかける、トマトの屋根をつくる、昔の瓦を運ぶ、刈り取った草を山に捨てに行く。
やっていると、まだまだいろんな仕事があることに気づきます。
1日くらいでは、だめだ。

「親孝行」というほどたいそうなことではないけれど、
こうやって、大切な両親の暮らしを少しでもお手伝いする時間を、もっとつくりたいと思いました。
両親のため、というよりは、自分がそうしたいから、という気持ち。
気持ちに素直に行動しようと思いました。

そうしようと思ったら、
まず、自分は当たり前に健康でいなくては。
そして、目の前のことに集中できる時間をもっていなくては。

そんな本日、
やっぱりAちゃんが仕事に入ってくれて、いっぱいパンを焼いてくれたことに、
心底感謝します。
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タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

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