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8月7日恵文社さんと、東風さん。

タナカミセサンシロー号の18ヶ月点検の日。京都スバル北白川店へ。
靴と本がほしい太郎
おともだちのバースデープレゼントを買いたいひな
なんとなくついていきたい三四郎

なぜかこども3人連れのお出かけになっちゃいました。

車がメルセデスからスバルサンバーに変わって、よくなったことがあります。(負け惜しみか!いえいえ)
北白川のほうへ足をのばすことが増え、点検のたびに、車をおかせてもらって、北白川、一乗寺界隈を徘徊する機会が増えたこと。
「石見銀山生活文化研究所」さん(残念ながら移転)、恵文社さん、東風さん、へ行ったり、いろんな発見があるこのあたり、大好きです。

恵文社さんでは、子どもたちは初めてでちょっとびっくりしていましたが、相変わらずのマニアックなセレクト書店に、私は大満足。求めていたジャンルの本2冊ゲット、雑貨コーナーでも、あ、これ、と思える帽子に出会い、迷わずゲット。

東風さんは、いつものように、おだやかにパンを焼いてらっしゃいました。
たったひとりで焼いて、販売して、すべてをこなしておられる静かな方。
「できる範囲でできることをできる分だけ」
けっして欲張らないその姿勢に、いつも頭をさげつつ、隙あらば、少しお話をさせてもらっています。
決して品数は多くないけれど、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられたパンたちに、いつも心打たれます。
またきます!

田舎でのびのび暮らしているはずの私ですが、工場に入ると、鬼のようにばたばたしている、
そんな自分をどうなの?と問い直させられる瞬間です。

三四郎は、町の商店街を歩くことがあまりに珍しいのか小学2年生の頭で読めるかぎりの店の名前やポスターを読み上げながら楽しげに歩いていました。
ひなは、ついつい、道の真ん中にはみ出て歩いてしまい(田舎のひとの、悪い癖です)、ママに注意されていました。
太郎はお昼に入ったラーメン屋さんで、「学生さんやし、このセットでこの料金ですね~」と言われて(まだ中学生なのに!)かなり嬉しそうでした。このあたりはラーメン激戦区でもあって、楽しい。

刺激的な1日でした。


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タナカミセ

Author:タナカミセ
京都で小さなパン屋「タナカミセ」をやっています。
おいしいパン、しっくりくる人生、を目指して、歩いてゆく日々を記録していきます。

京都市右京区京北大野町清水42
TEL 090-5014-3002
FAX 075-853-0454
MAIL tanakamise@ymail.plala.or.jp

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